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プレスリリース
 
2012年2月

環境省主催
『省エネ・照明デザインアワード2011』へ選出

総合施設・公共施設部門でイトーキオフィスが優秀事例
コア&セル省エネ快適照明システム「エクタル」を新発売

 株式会社イトーキ(代表取締役社長:松井正)は、環境省主催、平成23年度CO2排出制御のための省エネ照明空間デザイン普及啓発事業(省エネ・照明デザインアワード)において、当社東京ショールーム内のワーキングショールームに導入設置した照明システムが、優れた省エネ効果と、高いデザイン性の両立を実現していると評価され優秀事例として選出されました。
 環境省では、優れた省エネ効果を達成しながらも、魅力的な空間を創り出し、電力のピークカットにも貢献する"新たな省エネルギー型の照明デザイン"の普及を目的として、「省エネ・照明デザインアワード」を実施しています。
 2011年度のアワードへ、当社では昨年2月に当社東京ショールーム5階へ、新たな照明システムを導入設置し、実際に社員が働くワーキングショールームとして運用を開始しました。そして、ほぼ一年間に渡る実証実験を経た結果、今回の省エネ照明システムの実例を応募いたしました。
 オフィス占有部のエネルギー消費に占める照明の割合は約40%と換算されております。そこで当社では、より効率のよい照明によるエネルギー量の削減と、快適な光環境の両立を可能にする新しい照明システムを開発。本システムはタスク・アンビエント方式を採用し、業界最高水準となる約60%の省エネ率を実証したことを踏まえ、新たな照明システム『エクタル』として今年1月より新発売いたしました。
 当社のコア&セル快適省エネ照明システム『エクタル』は、従来とは異なる設計手法により光環境の快適性を損なうこともありません。また大がかりな天井工事も必要がないため、原状回復工事の手間や費用も軽減いたします。

イトーキが考えるタスク&アンビエント照明エクタルとは・・・

光の感じ方を加味した新タスクアンビエント照明システムは、知識創造の場に適した光環境を実現しながら最適なエネルギー消費により、快適性や効率性を損なうこと無く省エネに貢献いたします。

東京ショールーム5階導入による省電力実績(2011年2月~12月実績)

省エネ対策 消費電力量
(Kwh)
省エネ
削減率
Before(天井照明) 蛍光灯 32W 型/ 152本
全般照明方式 16W 型/ 36本
24,387.53
After[エクタル]
多灯分散照明方式
8,994.23

63.1%


※当社電力調査による比較数値です。エクタル導入前に比べ60%以上の照明電力量を削減しています。

東京ショールーム5階ワーキングショールーム事例

東京ショールーム5階ワーキングショールーム事例 東京ショールーム5階ワーキングショールーム事例

当社ワーキングショールームのご見学は予約が必要です。恐れ入りますが、当社サイトhttp://www.itoki.jpより、【ショールーム予約】ページにてお申し込みください。

 当社ではUd(ユニバーサルデザイン)とEco(エコデザイン)の融合による持続可能な共創社会の実現を目指し、新Ud&Eco style(ユーデコスタイル)を企業コンセプトとして掲げ、さまざまな事業活動を展開しており、その新Ud&Eco  style から誕生した省エネ快適照明「エクタル」は"省エネと魅力的な空間造り"の両立を可能にしました。
 イトーキでは省エネに貢献できる商品やサービスを通して、今後もお客様の快適なオフィス創りを提案して参ります。


省エネ快適照明システム「エクタル」の詳しい内容についてはecoworkstyle.com をご覧ください。

本製品に関するお問合せ先
株式会社イトーキ
お客様相談センター(フリーダイヤル)TEL:0120-164177
または
ソリューション開発統括部 Eco ソリューション企画推進部/川田 渡部
TEL:03-5566-7400/mail:info@ecoworkstyle.com