イトーキは、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、そして生活空間まで、人をとりまくさまざまな環境づくりをサポートします。

ENGLISH

HOME > 企業情報 > 会社情報TOP > プレスリリース > カーボン・オフセット付きオフィスチェアを発売

プレスリリース
 
 
 
2010年12月
   
 

タスクチェア史上初のカーボン・オフセット、はじまる。
カーボン・オフセット付きオフィスチェアを発売




株式会社イトーキ(社長:松井 正)は、環境省が昨年に引き続き平成22年度も実施するカーボン・オフセットの取り組みに関するモデル事業(※1採択事業)へ応募し、このたび、その対象事業として採択されたことを受け、当社製品であるスピーナチェアを対象モデルとし、カーボン・オフセット認証をタスクチェアでは初めて取得し、2011年1月よりカーボン・オフセット対象製品として販売を開始いたします。
本事業概要は、低炭素社会へと転換する上で重要な手段であるカーボン・オフセットの取り組みを普及・促進するものです。当社では1999年よりユーデコスタイル(Ud&Eco style)を企業コンセプトにかかげユニバーサルデザイン(Ud)とエコデザイン(Eco)を重視した「もの」づくりを実践、環境負荷低減に積極的に取り組んで参りました。そのユーデコスタイルを新ユーデコスタイルへと進化させ、低炭素社会へ向けた温室効果ガス排出量の抑制やバイオマス、省エネルギー・創エネルギーといった分野など、地球環境保全への取り組みへと発展させ、また感性溢れる創造的な環境を提供することで、人のこころとからだの快適性を求め、より製品とソリューションが一体となった空間を創造していきます。「人も活き活き、地球も生き生き」とした社会への貢献を求め、新ユーデコスタイルを目指し、カーボン・オフセット付きタスクチェアをはじめて発売いたします。
カーボン・オフセット認証マーク カーボン・オフセット認証
認証取得者 株式会社イトーキ
認証番号 4CJ-1000046
www.4cj.org
■カーボン・オフセット付き製品概要
・用 途:オフィス用タスクチェア
・製品名:Spina(スピーナ)
・削減量:スピーナチェア は、製品シリーズによって削減量が異なります。
当社試算では1脚当り75.1kg-CO2e~153.5kg-CO2eとなります。

・対 象
スピーナシリーズ全機種の原材料調達
生産、流通、廃棄、リサイクルの各プロセスにおいて排出する算定可能な温室効果ガスの全量。
2011年1月から出荷される製品です。

■初年度カーボン・オフセット予定:1,200トン
Spina Spinaはラテン語で「背骨」という意味。
腰や背を常に支える機構を採用した ことから命名。
調整フリーでもワーカーの姿勢を最適に
サポートする先進のオフィスチェアです。
2007年度グッドデザイン賞で金賞受賞。 ほか2008年や2009年には海外アワードも受賞。
Spina 当該製品の詳細は下記
サイトをご参照ください。
http://www.itoki.jp/spina/cos/index.html
(※1)当社の環境省に採択されたモデル事業概要
・調 査 名:ITOKIカーボン・オフセットファニチャープロジェクト
・事業概要:製品ライフサイクル全体のCO2排出量をオフセットし、カーボン・オフセット付ファニチャーとして全国販売網を通じて、オフィスワーカーに広くPRする。
詳しくは環境省のサイトをご参照ください⇒ http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12820
本件に関するお問い合わせ先
株式会社イトーキ
  マーケティング本部SL企画推進部 平野 ・ 森本 TEL 03-5566-7400

▲ページトップへ